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Dec 2018

松村 真宏なおひろ

教授、博士(工学)

連絡先

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-7 大阪大学大学院経済学研究科 356号室
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自己紹介

1975年大阪生まれ。工学系出身で経営学系に在籍している仕掛学系の研究者。

研究キーワード

仕掛学,行動変容の理論と方法

研究内容

「仕掛学」について研究しています。(大阪大学による紹介ページはこちら

仕掛学は、人の行動を変える「仕掛け」を対象にした新しい学問分野です。仕掛けは行動変化を強制するのではなく、魅力的な行動の選択肢を増やすことで目的の行動に誘うアプローチをとります。例えば、ゴミ箱をただ設置してもゴミを捨てたくはなりませんが、ゴミ箱の上にバスケットゴールを付けるとゴミでシュートしたくなり、結果的にゴミ捨て行動が促進されます。 松村ゼミでは、さまざまな現場を対象にして実際に仕掛けを考案して製作し、実際の現場で実験し、効果の検証に取り組くことを通して、行動変容の理論と方法の構築に取り組んでいます。

ゼミの活動について

Mゼミをご覧ください。

企業との共同研究の受け入れについて

仕掛学の知見を社会実装に落とし込む手段として、リソースの割ける範囲で企業との共同プロジェクトを受け入れています。ご興味のある方はお気軽に松村までご連絡ください。

ロゴ

仕掛学のロゴマークとロゴタイプです。