TTM: TinyTextMiner β version
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TTM: TinyTextMiner β version

Last update: 2016-11-22
松村 真宏 <>
三浦 麻子 <>

はじめに

TTMはテキストマイニングの前処理のためのフリーウェアです。CSV形式の「タグ付きテキスト」を読み込んで6種類の集計データを作成します。日本語と英語に対応しています。Windows版とMac OSX版があります。最新版はバージョン v0.86 (for Win)、v0.88 (for Mac OSX, Yosemiteも対応) です。

また、Microsoft Excel上で動くExcelTTMもリリースしました。Excelに慣れ親しんだ方にはこちらの方が使い勝手がよいかもしれません。出力結果は同じですので、お好きな方をお使いください。

インストール for Win

以下の3つのソフトウェアをインストールします。構文解析を行わないときはCaboChaのインストールは不要です。英文テキストを解析する場合はMeCabとCaboChaのインストールは不要です。

注:日本語版Windowsでしか動作しません。

ソフトウェア 説明
ttm.exe TTM本体。任意の場所に置いてください。
mecab-0.996.exe 工藤拓氏の開発した形態素解析器。MeCab downloadsからmecab-0.996.exeをダウンロードしてインストールしてください。文字コードは「Shift-JIS」を選択してください。
cabocha-0.53.exe 工藤拓氏の開発した構文解析器。CaboCha downloadsからcabocha-0.53.exeをダウンロードしてインストールしてください。それより新しいバージョンのCaboChaには今のところ対応していません。

インストール for Mac OSX

ttm-mac単体で動作します。MeCabのインストールは不要です。構文解析には対応していません。

ソフトウェア 説明
ttm-mac.zip TTM本体。解凍して任意の場所に置いてください。

なお、Mac版TTMを起動するとコンソール画面に以下のエラーメッセージが出ますが、問題ありませんので無視してください。

Use of uninitialized value in concatenation (.) or string at ... Tcl.pm line 394, <DATA> line 855.

また、「“ttm-mac”は、開発元が未確認のため開けません。」というダイアログが出たときは、「control」キーを押しながらクリックし「開く」を選んで実行してください。

Win版とMac版の違い

Win版とMac版では異なる形態素解析器を用いているので結果が一致するとは限りません。またWin版では動詞は原型に戻していますが、Mac版では戻していないという違いがあります。(正確に言えば、Mac版は形態素解析ではなく分かち書きを行っています。)

使い方

TTMは をダブルクリックすると起動します。TTMの使い方は非常に簡単なので、サンプルデータをダウンロードして試していただければ分かると思います。

英文テキスト

「詳細設定」タブ内の「English text」にチェックを入れると、英文テキストを分析できます。品詞選択、Stemminigの選択、Penn Treebank Tag setの選択、キーワードファイル・同義語ファイル・不要語ファイルに対応しています。品詞の推定にはhunposを使っています(精度等は論文を参照してください)。

スクリーンショット

Windows版

Mac OSX版

サンプルデータ

サンプルデータを置いておきます。各種ファイルのフォーマットの参考にしてください。

サンプルデータ 説明
bocchan.csv 日本語の入力ファイル
Joel_on_Software.csv 英語の入力ファイル
keyword.txt キーワードファイル。キーワード毎に改行してください。
noise.txt 不要語ファイル。不用語毎に改行してください。
synonym.txt 同義語ファイル。各行が1対多の同義語の対応関係を表し、左端の語に変換されます。各語の区切りは半角スペースです。

拙書「人文・社会科学のためのテキストマイニング」で用いているサンプルデータも置いておきます。

サンプルデータ 説明
sampledata.csv 入力ファイルの作成(3.1.1節)
sample_bojgp.csv 日本銀行『金融経済月報』データ(3.2.1節)
sample_chiebukuro.csv 質問紙調査の自由記述回答データ(3.3.1節)
bocchan.csv 夏目漱石『坊っちゃん』データ(5.2節)

FAQ

「ファイルが読めません」「ファイルの一部が読めていません」「分析が途中で止まります」「エラーが出て分析できません」といった質問をよく受けるのですが、その原因はだいたい同じなので、原因と対策を以下にまとめておきます。

原因 対策
改行コードが対応していない。 いったんExcelで開いて保存しなおす。
空のセルがある。 その行を削除。
セル内に改行が含まれている。 ExcelのCLEAN関数等を使って改行文字を削除。
機種依存文字(①②③や㍉など)が含まれている。 文字化けするので削除。
MeCabのインストールパスに日本語が混ざっている。 TTMから認識されないのでインストール先を変える。
日本語のフォルダ名の配下にファイルが置かれている。 TTMから認識されないのでフォルダ名もしくはファイルの置き場所を変える。

パフォーマンス

10万件(90MB, タグは150種)のテキストデータに対する処理時間は以下の通りです。

機種 時間
Win7 64bit core7 SSD 17分
Win7 64bit core7 HDD 24分
Win7 64bit core5 HDD 26分
Win7 64bit core5 HDD ノート 30分
WinXP 32bit core2 HDD 30分
Win7 32bit core5 (bootcamp on iMac) 22分
Win7 32bit core3 (bootcamp on iMac) 22分

最後に

またベータ版ということでバグが潜んでいる可能性が大いにあります。お気づきの点やご要望などありましたら下記までお知らせ下さい。

松村真宏 <>
三浦麻子 <>

宣伝

2009年春に三浦さんとの共著で「人文・社会科学のためのテキストマイニング」を出版し、2014年にその改訂版を出版しました。この本のウリは、なんといっても独自に開発したテキストマイニングのフリーソフトウェアTTMの導入から使い方まで詳しく解説していることです。テキストマイニングは技術的・金銭的理由から初心者には敷居がとても高いのですが、めんどくさい処理は全てTTMが行いますので、この本を読んでいただければ誰でも簡単にテキストマイニングを行うことができるようになっています。また、OpenOffice, R, Wekaとの連携、分析手法の詳細、応用事例などにも力を入れており、これ一冊でテキストマイニングの基礎的な知識を網羅的に習得することができますので、人文・社会科学系の学部の教科書や副読書としても最適な内容になっています。Kindle版もあります。

TTMを用いた研究事例

  1. 川浦康至:多メディア社会における情報チャネル選好と社会的現実の形成との関連,平成17-18(2005-06)年度科学研究費補助金基盤研究C研究成果報告書17530453 (2006) [PDF]
  2. 加藤恭子・川浦康至:人はなぜブログを読むのか,東京経済大学コミュニケーション学会,コミュニケーション科学 第26号, pp. 91--103 (2007) [PDF]
  3. 大沼亜樹:自然派化粧品を求める消費者心理の分析,筑波大学大学院システム情報工学研究科修士論文 (2008) [PDF]
  4. 日比野愛子:Emerging Technology をめぐる「語り」の分析手法-言説分析・内容分析・テキストマイニングによるクローン報道のイラストレーション-,科学技術社会論学会2008年度年次研究大会予稿集 (2008) [PDF]
  5. 寺尾敦:携帯電話とテキストマイニングを利用した学生の理解変化の追跡,第1回ケータイ活用教育研究会 (2008.12.20) [PDF]
  6. 田垣正晋:市町村障害者基本計画のニーズ調査の自由記述回答に対するKJ法とテキストマイニングの併用のあり方,社会問題研究,第58巻(通巻137号),pp. 71--86 (2009.3)[PDF]
  7. 武田寛:企業における経営理念の現状,日本マーケティング・サイエンス学会第86回研究大会 (2009) [PDF]
  8. 三浦麻子・川浦康至:内容分析による知識共有コミュニティの分析:投稿内容とコミュニティ観から,社会心理学研究 25(2) (2009) [CiNii]
  9. 前川隆史・松村真宏:求職者のニースと求人企業の訴求点に着目した派遣・新卒比較〜求人サイトと電子掲示板の内容分析〜,日本社会情報学会関西支部第18回研究会 pp. 15--24 (2009) [PDF]
  10. 岡本健:観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究:アニメ聖地巡礼ノートの分析から,日本ホスピタリティ・マネジメント学会第18回全国大会研究発表要旨集, pp.22-23 (2009) [HTML]
  11. 三浦麻子・楠見孝・小倉加奈代:がん・アトピー性皮膚炎患者・家族のインターネット行動(2)―インターネット上の情報への期待に関するテキストマイニングによる検討―,日本社会心理学会第50回大会,日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会論文集 (2009) [PDF]
  12. 渡辺靖仁,八角隆夫:食に関するリスク補償の基礎と背景補遺,共済総合研究 第56号,pp. 117--134 (2009.9) [PDF]
  13. 後藤省二,諏訪博彦,太田敏澄:地域SNSの目的と効果の関連性に関する分析,人工知能学会 第6回知識流通ネットワーク研究会,(2009) [PDF]
  14. 神庭直子,石川利江:成人アトピー性皮膚炎患者における疾患に対する認知――テキストマイニングによる探索的検討――,桜美林論集(桜美林大学), 36, 143-152 (2009) [PDF]
  15. 農林総合研究センター(食品開発・流通担当):ブログデータによる農産物マーケティングリサーチ,農林総合研究センター 新技術情報2009年度版 [PDF]
  16. 児玉剛史,村上雅洋,渡邉憲二,菊島良介,茅野甚治郎:経営および地域における課題に関する認定農業者の意識構造へのアプローチー自由記入欄の定量的分析,農村研究 第108号,pp. 53--63 (2009) [PDF]
  17. 佐藤善之:オタク絵馬とは何か:宮城縣護國神社の絵馬調査結果とその分析,CATS叢書 第4号, pp.115--127 (2010) [HTML]
  18. 山村高淑,岡本健:次世代まちおこしとツーリズム:鷲宮町・幸手市に見る商店街振興の未来,CATS叢書 第4号 (2010) [HTML]
  19. 石倉義博:釜石の希望と誇り,―同窓会調査自由記述の分析から―,『社会科学研究』第61巻5・6合併号 (2010.3.24) [PDF]
  20. 井坪将,木村文則,手塚太郎,前田亮:古典史料を対象とした情報抽出および情報の可視化,DEIM Forum 2010 (2010) [PDF]
  21. 松山由美子:保育者養成における「保育実践力」育成のための学びの場 - 模擬保育と学外実習に関する質問紙調査の結果からの考察 -,四天王寺大学紀要 第49号, pp. 197--212 (2010.3) [PDF]
  22. 岡部翔太:高速道路料金大幅引き下げ政策の賛否意思決定構造に関する考察,筑波大学大学院博士課程 システム情報工学研究科修士論文 (2010.3) [PDF]
  23. 真田治子:特集「2008年・2009年における日本語学界の展望」数理的研究,日本語の研究 第6巻3号 (2010.7)
  24. 松村真宏,三浦麻子,金明哲:テキストマイニングツール TTM (TinyTextMiner) の理念と使い方,統計関連学会連合大会 (2010.9) [PDF]
  25. 三浦麻子:人は知識共有コミュニティに何を求めているのか(2)―自由記述のテキストマイニング―,第51回日本社会心理学会大会発表論文集 P01-38 (2010.9) [WEB]
  26. 田中善大,三田村仰,野田航,馬場ちはる,嶋崎恒雄,松見淳子:行動的支援の研修プログラムが主任保育士の支援行動に及ぼす効果の検討,日本行動分析学会第28回年次大会 (2010.10) [PDF(ポスター)][PDF(資料)]
  27. 松村真宏,高木章宏:写真の仰俯角と撮影理由に基づく単語の空間定位の分析,Designシンポジウム2010 (2010.11)
  28. 越中康治:体罰に関する大学生の信念に及ぼす意見交換の影響,宮城教育大学紀要第45巻 (2010) [PDF]
  29. 三浦和馬、豊谷純:データマイニングによる携帯音楽プレーヤーのブランド構築、情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会、5ZL-6, pp.795-796 (2010)
  30. 粕渕孝文,松村真宏:サービス利用者の要望に含まれる語句とその実現率との関係,経営情報学会誌,19巻4号, pp. 385--393 (2011.3)
  31. 清水航:レビューの語の重みを考慮したテキストマイニングによるゲームソフトの評判分析,法政大学大学院工学研究科システム工学専攻 2010年度修士論文 (2011)
  32. 第4章 課業のテキストマイニングからの検討,仕事能力把握に向けた新たなアプローチ —研究開発の動向、評価の現状、職務の共通性からの検討—,JILPT資料シリーズNo.88,独立行政法人労働政策研究・研修機 [PDF] (2011.3.31)
  33. 村上嘉代子,川村秀憲:外国人から見た日本旅行 ―英語ブログからの観光イメージ分析―,人工知能学会誌 26巻3号, pp. 286-293 (2011.5)
  34. 岡本香:通信媒体を用いた対人コミュニケーションに関する認知の検討,日本社会心理学会大会発表論文集 (2011) [PDF]
  35. 寺尾敦,村井潤一郎,杉澤武俊,山田剛史:テキストマイニングを利用した授業理解の即時フィードバック,日本テスト学会第9回大会 (2011) [PDF]
  36. 大野弘祐,鈴木康:テキストマイニングを活用したSWプロジェクトの品質管理事例,ソフトウェア品質シンポジウム2011 (2011) [PDF]
  37. 栢野彰秀,玉井康之,赤田裕喜彦,西出勉,近江道郎,倉賀野志郎,山瀬一史,村上知子,小林宏明:釧路校学部学生から見た「教職チェックリスト」の特徴 : クラスター分析による「学習指導力」の学年別認識,北海道教育大学紀要教育科学編61巻2号 (2011.2) [WEB]
  38. 朝野熙彦(編著):アンケート調査入門,東京図書 (2011.10) [Amazon]
  39. 神庭直子:成人アトピー性皮膚炎患者のソーシャルサポートと認知に関する健康心理学的研究,桜美林大学大学院 国際学研究科 環太平洋地域文化専攻,2011年度博士学位論文 (2011) [PDF](要旨のみ)
  40. Yasuda, M. An Investigation and clustering of the keywords for color response: Using text mining. The 20th International Congress of Rorschach and Projective Methods, Tokyo, Japan (2011.7) [PDF](要旨のみ)
  41. 児玉耕太,竹本寛秋:サイエンス・カフェに「粘菌」の実物を持ち込むことから見る, 来場者の意識変化に関する考察 : 科学技術コミュニケーションにおける実体験の重要性,科学技術コミュニケーション,No. 10, pp. 16--32 (2011.12) [PDF]
  42. 永井靖人:不審者からの攻撃に対する女子青年の抵抗方略に関する予備的検討,名古屋学芸大学短期大学部研究紀要,第9号2012:21-28 (2011) [PDF]
  43. 松本真作,深町珠由,村田維沙:第4章 課業のテキストマイニングからの検討,JILPT資料シリーズ『仕事能力把握に向けた新たなアプローチー研究開発の動向、評価の現状、職務の共通性からの検討ー』(2011.3) [PDF]
  44. 大薮多可志,中島恵:『観光と地域活性化』,三恵社 (2011.12) [Amazon][Google ブックスによる該当箇所]
  45. 「地域公共交通と連携した包括的な生活保障のしくみづくりに関する研究」報告書,国際交通安全学会 (2011.3) [PDF]
  46. 荒川俊博:テキストデータを利用したDEA判別分析による倒産予測,法政大学大学院工学研究科システム工学専攻2010年度修士論文 (2011.3) [PDF]
  47. 一ノ瀬友博:第2章 集落の持続可能性と公共交通サービスの役割,地域公共交通と連携した包括的な生活保障のしくみづくりに関する研究, pp. 7-15, 国際交通安全学会 (2011) [PDF
  48. 波多野祐:小児がん患児におけるスピリチュアルペインの臨床的特徴とケアのニーズについての研究,平成22年度笹川記念保健協会財団研究報告書(2011) [PDF]
  49. 吉田琢哉、吉澤寛之:食行動に関する目標が健康的な食行動へ与える影響の検証 (2011) [PDF]
  50. 疋田眞也:組織サイバネティクスの視点からの経営診断手法に関する研究-システム論的経営診断の理論と診断ツール-,三重大学大学院地域イノベーション学研究科 博士論文 (2011) [PDF]
  51. 齋藤郎宏:日本におけるテキストマイニングの応用,The Society for Economic Studies, The University of Kitakyushu, Working Paper Series No. 2011-12. (2012) [PDF]
  52. 労働政策研究・研修機構:職務構造に関する研究ー職業の数値解析と職業移動からの検討ー,労働政策研究報告書,No. 146 (2012) [PDF]
  53. 五十嵐祐:テキストマイニングに基づく孤独感の認識に関する分析 : 遅延割引率および社会的価値志向性との関連から,北海学園大学経営論集,第9巻第3/4号 (2012.5.25) [Web]
  54. 安田傑:ロールシャッハ法における,色彩反応の可能性を示すキーワードの調査~テキストマイニングを用いて~,心理臨床学研究 30巻5号(in press)
  55. 辰巳槙,永井由佳里,森田純哉:アパレルセレクトショップにおける店員顧客間の同調傾向の研究,知識共創第2号 (2012) [PDF]
  56. 尾崎雅彦:JSICサービス産業業種のイノベーション・システム特性分析 -テキストマイニングによるイノベーション・ファクター感応度の計測-,RIETI Discussion Paper Series 12-J-032 (2012) [PDF]
  57. 岩崎暁,西久保日出夫:大学新卒者採用における「求める人材像」の業種別傾向に関する研究〜企業ウェブサイトの発信メッセージ分析を通して〜,コミュニケーション科学,No.35, pp.179--207 (2012) [PDF]
  58. 飯島玲生:twitter × 阪大生 [Web]
  59. 午頭潤子,今井幸充,長谷部雅美,山﨑葉子,田中悠美子,松本望,朴賢貞:認知症高齢者の要介護認定評価について~介護の手間の構成要素,社会医学研究,第53回日本社会医学会総会講演集 (2012.3) [PDF]
  60. 堀井広伸,辻靖彦:テキストマイニングを利用した人権教育展示の感想文分析,教育システム情報学会 JSiSE2012 第37回全国大会 (2012.8) [PDF]
  61. 村山綾,三浦麻子:覚醒剤密輸事件に関する公判シナリオを用いた有罪・無罪判断のテキストデータ分析 -批判的思考態度との関連-,法と心理学会第13回大会(武蔵野美術大学)(2012.10.20)
  62. 下平裕之,小峯敦,松山直樹:経済学史研究におけるテキストマイニング分析の導入: ケインズ『一般理論』と書評の関係,山形大学人文学部法経政策学科 Discussion Paper Series, No. 2012-E02 (2012.12) [PDF]
  63. 小塚雄介:中学校における長距離走の実践的研究ー「競争の学習」によるイメージの形成ー, 愛知教育大学保健体育講座研究紀要 No. 37, pp. 67-69 (2012) [PDF]
  64. 入山茂:絞頸による死亡症例の司法検視における故人の心理情報の収集―心理学的検死に関する基礎研究―,日本心理学会第76回大会発表論文集 (2012) [PDF]
  65. 村田一太郎:テキストマイニングを用いた集団意思決定の力学の可視化,慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程 学位論文(2012) [PDF]
  66. Jane Goodman-Delahunty and Kosuke Wakabayashi: Adversarial Forensic Science Experts: An Empirical Study of Jury Deliberation, CURRENT ISSUES IN CRIMINAL JUSTICE VOLUME 24 NUMBER 1, pp. 85-103 (2012) [PDF]
  67. 岩見麻子,大野智彦,木村道徳,井手慎司,公共事業計画策定過程の議事録に対するテキストマイニングによる議論内容の把握に関する基礎的研究,土木学会論文集G(環境), Vol. 68, No. 6 (環境システム研究論文集 第40巻) (2012) [PDF]
  68. Kayoko H. Murakami, Hidenori Kawamura, Keiji Suzuki: Analyzing the Impact of Earthquake on Tourists’ Activity: Travel Blog Mining, International Journal of Advancements in Computing Technology(IJACT), Volume4, Number 22,December 2012. [PDF]
  69. K. H. Murakami, H. Kawamura & K. Suzuki: Earthquake’s influence on inbound tourism: voices from the travel blogs, WIT Transactions on Ecology and The Environment, Vol 161, 2012. [PDF]
  70. 馬場武,市川英孝:薩摩焼酎のターゲティング戦略:消費者の味覚知覚分析とイメージ分析を中心に,鹿児島大学経済学論集 第80号,pp.103-114 (2013) [PDF]
  71. 垣内康輔:テキストマイニングで海外の意見と日本の意見の違いを比較する、2012年度麗澤大学情報系ゼミ合同卒論発表会 (2013/2/2) [PDF]
  72. 池邉曜:ソーシャルコミュニケーションに基づく個人友好関係判定手法の研究、法政大学大学院情報科学研究科情報科学専攻修士論文(2013.2)[PDF]
  73. 村山綾・三浦麻子:有罪・無罪判断と批判的思考態度との関連-テキストデータを用いた分析から. 法と心理13(1), 24-33. (2013) [概要]
  74. 高山草二:認識論的信念の次元に関する再検討 —中学生と大学生の質的分析を通して—,島根大学教育学部紀要(人文・社会科学)第45巻 57頁~62頁 平成23年12月 [PDF]
  75. 石橋貞人:テキストマイニングによる定年前研修に対する自由記述アンケート分析,明星大学経営学研究紀要, 第8号, pp. 95-108 (2013) [PDF]
  76. 中邨良樹:第6章 CSR 報告書を利用した企業の傾向分析,産業経営プロジェクト報告書,36-1号 (2013) [PDF]
  77. 水澤慶緒里:テキストマイニングを用いた過剰適応像の検討,関西学院大学心理科学研究, 39: 75-80 (2013) [PDF]
  78. 三浦麻子,森尾博昭,折田明子,宇田周平,松井くにお,鈴木隆一,田代光輝:オンラインコミュニティで「社会知」は醸成されたか : NIFTY-Serve 心理学フォーラムの事例研究,関西学院大学心理科学研究, 39: 23-30 (2013) [PDF]
  79. 『平成24年度 環境経済の政策研究 政策展開・評価型の持続的発展指標開発とそれに必要な統計情報の強化に関する研究報告書』(2013)[PDF]
  80. 深澤清治,山内優佳:英語による英語授業」に対する意識調査-TinyTextMinerを活用した高等学校教員と大学生による回答の比較研究-,日本教科教育学会 第39回全国大会(2013.11)
  81. 宇野剛史,田中彰:eラーニングシステムを経由して提出された理数系レポートに対する定量的解析,平成25年度全学FD大学教育カンファレンス in 徳島 (2013) [PDF]
  82. オシログラフ:日本におけるAVタイトルの特徴分析 (2013.11)[PDF]
  83. Takako Uetani: Mining text data to analyze students’ portfolios on team-teaching for language education, Ritsumeikan Journal of Asia Pacific Studies Volume 32, 2013 [PDF]
  84. 古屋健,懸川武史,音山若穂:心理教育的集団リーダーシップ訓練の試み(4)ーリフレクション報告のテキストマイニング分析ー,立正大学心理学研究年報第4号,pp. 21--32.(2013) [PDF]
  85. 河合将志:テキストマイニングによる戦略文化の抽出 : 『4年次国防見直し』の戦略的類似性の検討,国際公共政策研究. 17(2), pp.127--133 (2013.3) [HTML]
  86. 尾崎雅彦:地域間人口移動に対する地域別政策プライオリティの影響ーテキストマイニングによる政策プライオリティの定量的計測ー,RIETI Discussion Paper Series 13-J-072 (2013.11) [HTML]
  87. 入山茂:絞頸死の変死体症例1例における検視官の故人の心理情報の評価―法医学者による司法解剖および司法警察員による見分との比較,日本心理学会第77回大会発表論文集 (2013) [PDF]
  88. 齋藤崇徳,堤孝晃,加藤真:研究におけるディシプリン間の相違と関係性:教育学と教育社会学の対立に着目して,「学校における新たなカリキュラムの形成」研究プロジェクト平成24年度報告書, 2013.3, pp. 137-166,東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター (2013) [PDF]
  89. 細谷洋子:ブラジル武芸カポエイラの実践授業―民族スポーツ教材化の意義と可能性―,第1回大学体育研究フォーラム,p. 30 (2013) [PDF]
  90. 日比野愛子,山口恵子,塩田朋陽:野田村の声を探る:自由回答分析より,北リアスにおけるQOLを重視した災害復興政策研究,野田村のみなさまの暮らしとお仕事に関するアンケート調査報告書, pp. 103-122 (2013) [PDF]
  91. 百瀬ちどり,村山くみ,目久田純一:地域在住老年期にある人の主観的幸福感と生活関連要因の分析,第44回日本看護学会-地域看護-学術集会 抄録集(2013) [PDF]
  92. 五十嵐祐:インターネット上の「情報爆発」がもたらす孤立と孤独の生起メカニズムの解明,科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書 (2013) [PDF]
  93. 得丸定子:死生観を基板とした人間関係育成教育の構築,科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書 (2013) [PDF]
  94. 秋田びんリユース協議会 実証事業報告書、我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会(第9回)(2013.3) [PDF]
  95. 杢子耕一,柿山哲治,十河直太,家田重晴:教育実習における体育の授業での工夫に関する テキストマイニングによる検討─自由記述形式の回答文の分析を通して─,スポーツ教育学研究 Vol. 33, No. 2 pp. 15-22 (2013) [WEB][PDF]
  96. Minami Ito, Akihiro Iijima: Text Mining Analysis of the Reconstruction Plans after the Great East Japan Earthquake, International Journal of Computer, Electrical, Automation, Control and Information Engineering Vol:7, No:12 (2013) [PDF]
  97. 宮下知己:テキストマイニングによる大規模パブリックコメントの分析手法開発― 「『エネルギー・環境に関する選択肢』対御意見の募集」を対象として―,滋賀県立大学環境科学部 卒業論文 (2014) [HTML]
  98. 内田香奈子,福田衣利子,山崎勝之:児童用インプリシット感情(affect)測定方法の開発―― 質問紙の原型の開発と信頼性・妥当性の最初の検討 ――, 鳴門教育大学研究紀要 第29巻, pp. 160--168 (2014) [PDF]
  99. 杉本学:アラミド繊維業界における知財ポートフォリオとノウハウの関係分析,東京工業大学イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻 平成25年度プロジェクトレポート (2014) [PDF]
  100. 鈴木真澄:インターネットショッピングにおけるレビューの相互評価の実態についてー「参考になる」レビューとはー,年度麗澤大学情報系ゼミ卒論発表会発表論文集, pp. 35-44 (2014.2) [PDF]
  101. 公益財団法人 大学コンソーシアム京都・京都市:2013年度「未来の京都創造研究事業」研究成果報告書(2014.4) [PDF]
  102. 原慎之介:サプライチェーンの会計的支援に関する研究,一橋大学機関リポジトリ (2014.3) [PDF]
  103. 岡耕平:コミュニケーションが困難な発達障害のある人のキュレーティング・コミュニケーション,認知科学 Vol.21 No.1 (Mar.2014)
  104. 加藤千恵子・土田賢省・菅原徹・渋谷英雄・後藤芙未子:はじめてでもわかる質的調査法,インデックス出版 (2014)
  105. 漆畑文哉,福田恒康,吉田淳:イオンモデルのアニメーション教材が電気分解における生徒の推論に及ぼす影響の分析,日本科学教育学会研究報告 Vol. 29, No. 1. (2014) [PDF]
  106. 山下恵子,目久田純一,赤沢昌子,飯島恵道,山口裕貴:悲しみに温かい地域社会を目指した包括的ライフエンディング・サポート活動,松本短期大学研究紀要 (23), 69-75, 2014-03 [PDF]
  107. 谷口伸一:滋賀県研究者情報システムのテキストマイニングによる性能改善について,彦根論叢 (第399号), 100-113, 2014-03,滋賀大学経済学会 (2014) [PDF]
  108. 入山茂:自絞死症例の司法検視における遺体情報への着眼の特徴,日本心理学会第78回大会 (2014) [PDF]
  109. 県民安心感調査報告書,沖縄県知事公室地域安全政策課 (2014) [PDF]
  110. 杉本学:アミラド繊維業界における知財ポートフォリオとノウハウの関係分析,東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻 平成25年度プロジェクトリポート (2014) [PDF]
  111. 岡村季光,吉野さやか:保育学生におけるコラージュ作品の形式分析及び作品印象に関する基礎的研究,奈良保育学院研究紀要 第16号, pp. 103-110 (2014) [PDF]
  112. 菅野昌史:原発事故に対するいわき市民の意識構造(3)――自由記述の分析からみえてくるもの――、日本社会学会第87回大会 (2014.11) [PDF]
  113. 粉川一郎:NPOはソーシャルメディア上でどう語られているか〜東日本大震災での変化を中心に〜、日本NPO学会ニューズレター (2014.6) [PDF]
  114. 二木泉:「LGBTに関する職場環境アンケート 2014」における【差別的言動の事例】の内容分析,CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』10号, pp. 119-132 (2014) [PDF]
  115. Manabu Sugimoto, Yoshitoshi Tanaka: Can We Specify the Technical Field of Know-How by Making Patent Portfolio Analysis?, 2014 Proceedings of PICMET '14: Infrastructure and Service Integration, pp. 1388-1396 (2014) [PDF]
  116. 則武 透子,高津 宏明,小杉 素子,増原 直樹,馬場 健司,田中 充:インターネット討論実験を用いた地熱発電と温泉利用の資源間トレードオフをめぐるステークホルダーの態度変容分析,環境システム研究論文発表会講演集 42, 393-402, (2014) [PDF]
  117. 荒木 みさこ,尾野 明美:ジョハリの窓を用いたポジティブな評定による気分の変容について,コミュニケーション教育学研究 : コミュニケーション教育学会研究誌 (4), 16-21 (2014-02) [PDF]
  118. 山崎 勝之,内田香奈子,村上 祐介:予防教育科学に基づく「子どもの健康と適応」のための学校予防教育における評価のあり方−無作為化比較試験への準備としての現段階の評価−,鳴門教育大学学校教育研究紀要 第28号, 39-45. (2014) [PDF]
  119. 清水勇吉:テキストマイニングによる日本語コーパス分析に関する研究,徳島大学大学院総合科学教育部 平成26年度 博士学位請求論文 (2015) [PDF]
  120. 安藤拓生,後藤智,八重樫文:デザインマネジメント研究の射程と課題― CADMC2013の文献レビュー ―, 立命館経営学 第53巻第6号, pp. 113-140 (2015) [PDF]
  121. 福島県人口ビジョン及び福島県まち・ひと・しごと創生総合戦略(仮称)策定に係る意識・希望調査報告書 ④進路希望調査(高校生),福島県 (2015) [PDF]
  122. 天野由貴,隅谷孝洋,岩沢和男,西村浩二:情報セキュリティ教育教材の改善検討~自由記述アンケートの分析から~ (2015) [SlideShare]
  123. 二木泉:「LGBTに関する職場環境アンケート 2014」における【差別的言動の事例】の内容分析、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』10号掲載研究ノート (2015) [PDF]
  124. 安部健太:スポーツ場面におけるランダム事象の誤認知――ペナルティキックを手掛かりにして――、学習院大学人文科学論集ⅩⅩⅣ(2015)[PDF]
  125. 入山茂,池間愛梨,桐生正幸:絞殺と自絞死の司法検視における頸部と索状物への着眼の特徴,日本心理学会第79回大会 [a href="http://www.myschedule.jp/jpa2015/img/figure/90314.pdf">PDF]
  126. 大阪大学における社会貢献・アウトリーチ活動の現状と成果〜大学と社会のよりよいつながりを目指して〜(2016.3)
  127. 堀 祐磨:LIGブログをテキストマイニングしてみた(2016)
  128. 生田和重:学生が作成したキャリアプランに込められた感情の把握,大学教育研究ジャーナル第13号, pp.48-55 (2016) [PDF]
  129. Takeshi Nakagawa, Shoko Yamane: Emotional Word Use and Longevity in Deceased Japanese Business Leaders, The 23rd Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology 2016 (2016)
  130. 得丸 定子,奥井 一幾:「食といのちを見つめる」授業 再考〜児童のアンケート調査から〜,日本家政学会第68回大会 (2016) [PDF]
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